【戦慄】日本がスパイ天国ってマジ?

日常

急なんですけど「日本ってスパイ天国だ」っていう話、聞いたことありますか?

俺も最初は「いやいや・・・・」って思ってたんだけど、これ、調べれば調べるほどヤバい話が出てくるんですよ。まじで「え、ちょっと待って、この人たちって本当に…?」ってなりましたし。今日はそのについて、調べてみました。

まず、スパイとは

スパイ(Spy)​スパイは、国家や組織の秘密情報を、非合法な手段で収集し、それを敵対する国や組織に提供する者を指します。


まぁ簡単に言うと悪いやつね。

んでスパイ防止法というのは

スパイ防止法(Anti-Espionage Law)​スパイ防止法は、スパイ行為を包括的に取り締まることを目的とした法律です。​目的: 国家の安全保障を守るために、国家機密の漏洩や諜報活動を防止・処罰します。​対象: 外国のためにスパイ行為を行う者や、国家機密を漏洩する公務員などが主な対象となります。

なるほどなるほど、とても大事なことですね。普通に考えたら必要よね。

スパイ天国の現状

はい、まずは感情を一切込めずに事実だけを淡々と読み上げるスタイルでいきますね。

えー、日本は、先進国の中では数少ない、スパイを取り締まる法律が存在しない国とされています。現在、他国でスパイ行為を行ったとしても、日本の国内法では外国の軍事機密を盗んだとしても、刑罰の対象となる法律がないのが現状です。

具体的にはG7の中では唯一、包括的なスパイ防止法が無い国となっています。

また、自衛官や公務員が情報を漏洩させた場合は国家公務員法や自衛隊法で罰せられますが、民間人が外国の諜報機関に協力して情報を流しても、罰する法律がないという特徴があります。

というわけで、スパイ行為をする者って部分が抜けてるんですよ。要するにスパイする側は何でもやりたい放題なんですよ。失敗して国家にバレてもやった側は「あーーミスったー、次はがんばろ」で終わりなんです。

外国の諜報機関が合法的に情報を入手できる、特殊な環境にあると言えるでしょう。


なんで取り締まりの法律がないのか

現在もそうですが、過去にも幾度か国会にスパイ防止法案が提出されているんですよ。

ただ、いずれも廃案となっています。

理由は、国民の「知る権利」の侵害だと言われています。ジャーナリズムの報道の自由が不当に制限される可能性がある、という理由で廃案となっています。

また、もう一つは「人権侵害の危険性」なんですよ。秘密の定義が不明確なので国民の基本的人権が侵害されるんじゃないかという指摘から廃案になってるんです。

なんか怪しいですよね。


あくまで噂ですけどね、ネット上では「日本に潜伏しているスパイの数は数万人規模」なんて話も囁かれてるんですよ。いや、数万人って…どこからどこまでがスパイか分かんないじゃん!コンビニの店員さんも、隣の席でラーメンすすってるサラリーマンも、もしかしたら…って考えたらゾッとしますよね。

ハニートラップ」とか「マネートラップ」なんて言葉もよく聞くよね。噂によると、とある外国の諜報機関は、日本のIT企業や大学の研究室に、「研究員」や「留学生」として堂々と入り込んで、技術や機密情報を盗んでいるとか…。いや、これ、もう合法スパイなんですよ。いやスパイという定義すら怪しいので本人がスパイですと認めなければスパイですらないのか。


現実の深掘り

みんなが知らないところで、実はこっそり動いている事実もあるんです。

たとえば、警察庁の『国際テロリズム要覧』には、いくつかの国が日本を拠点に情報活動を行っていることが明確に記載されています。 「〇〇国諜報機関が日本国内に拠点を設けて情報収集活動を行っている」って、いや、もう完全に白状してるやん!

さらに、防衛省の『防衛白書』にも、諸外国の諜報機関が日本国内で活動していることへの懸念が示されているんです。これって、「あいつら、うちの庭で好き放題やってるけど、どうしようもないんだよな…」って、なんかこう…泣き言に聞こえなくもない。

そして極めつけは、2019年に成立した『特定秘密保護法』。この法律、一見するとスパイ対策っぽく見えるけど、実は「秘密を漏らした公務員」を取り締まる法律でしかないんですよ。「外国のスパイ」自体を取り締まる法律ではない!

例えるなら、「泥棒が家の中に入ってもいいけど、家の中の物を勝手に外に出しちゃダメだよ」って言ってるようなもんです。いや、泥棒を家に入れちゃいけない!


考察

X(旧Twitter)なんかでも、この話題は定期的に盛り上がってますね。

「日本がスパイ天国なのって常識だろ。憲法改正しない限り無理ゲー」

「外国からの技術流出、実はスパイの仕業だったりして…」

「隣の人が中国語で電話してて、あれ絶対工作員だと思った」

うん、みんな同じこと考えてますね。

これって日本人の性善説が根底にあるんじゃないかと思うんです。「いやいや、まさかそんな悪いことする人いないでしょ」っていう、思考停止。

でもさ、相手は「国」なんです。友好国だとしても、裏ではガチで国の利益を巡って情報戦を繰り広げてるわけです。そんな中で「どうぞ、ご自由に」なんて言ってる国、他にないんです。


本当に日本がスパイ天国なのかは分からないけど、少なくともその扉は全開になってるってことだけは確かだ。この話を聞いた今、隣の席でスマホをいじってる人が、ただゲームしてるだけなのか、それとも…って、疑いの目で見てしまうのは、もはや必然なのかもしれない。

どのような形がいいのかは一概に言えませんがやっぱり取り締まる法律は必要なんじゃないかな。。

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